ガジェット工房 白昼白濁クリ剥きアクメ【ガジェット工房】
舞台はひなびた山。主人公の“あおい”が静かに過ごすはずだったソロキャンが、到着直後から想定外のトラブル祭りで一気に転がっていく。装備の不調、嫌な予感がする違和感、そして公衆トイレで空気が変わるあの瞬間――ここからのテンポがとにかくいい。さらに追い打ちをかけるように現れる“謎の男”。この「不穏なんだけど、どこかズレてて笑える」絶妙な塩梅がクセになる。怖がらせたいのか、笑わせたいのか分からないまま、気づいたらページが進んでるタイプ。個人的に刺さったのは、“身バレ級”のピンチを匂わせる煽り方。大げさなんだけど妙にリアルで、笑いながらも背筋がちょいゾワッとする。アウトドアあるある(っぽい)失敗と、山特有の不気味さを混ぜるのが上手い。
