アマイ少女工房 百合同人作家によるレズ風俗体験談【アマイ少女工房】
前回の体験レポが好評だった流れを受けての“人生2回目”という位置づけが分かりやすく、読み手も最初から肩の力を抜いて入れる一冊。今回は初回特有の緊張感よりも、慣れと期待が前面に出ていて、サービスの流れや距離の縮まり方がスムーズなのが印象的だ。洗体から始まり、全身を使ったスキンシップ、道具を交えたやり取りへと進む構成は、体験記らしく時系列が明快。百合作品としての“対等さ”がしっかり描かれており、イかせ合いに至るまでの駆け引きも丁寧で、読後感は軽やか。本文53Pとボリュームも十分で、体験版として公開されている冒頭部分が導線としてよく機能している点も評価したい。派手さよりも安定感を重視した内容で、前作を楽しめた読者には特に安心しておすすめできる。
