巨乳

八百万★社中

これでもアイツはボクのことを友人と呼んでくれるだろうか。【八百万★社中】

タイトルが示す通り、本作は肉体的な関係そのものよりも、「友情」と「裏切り」、「見てしまった側の罪悪感」を軸に進む心理寄りの一作です。物語は、主人公・渉が偶然目撃してしまった“あってはならない光景”から静かに転がり始め、そこから感情の歯車が噛み合わなくなっていく過程を描いていきます。印象的なのは、憧れ続けてきた“大人の女性像”が一瞬で現実の存在として立ち上がる瞬間。理想と現実、尊敬と欲望、正義感と自己正当化が混線し、「罰」という言葉で自分の行動を整理しようとする主人公の危うさが、終始不穏な空気を生み出しています。本作は刺激的な設定を用いながらも、読後に残るのは行為そのものよりも「では、このあと彼は友人の前に立てるのか?」という問い。タイトルに込められた疑問が最後まで読者に突きつけられ、単なる背徳ものでは終わらない余韻を残します。関係性の歪みや、人間の弱さを描いた作品が好きな人向けの一本。感情のグレーゾーンを覗き込むような読書体験を求める人には、静かに刺さる作品です。
アマイ少女工房

サイコレズ先輩VS爆乳隣人人妻【アマイ少女工房】

シリーズ定番企画「10分間イかなかったら100万円」に、今回は“おっとり爆乳人妻”という新しい手触りの挑戦者が参戦。序盤は穏やかで控えめな雰囲気が支配し、サイコレズ先輩のペースで進むかと思いきや、物語は中盤から一気に表情を変えていきます。本作の面白さは、キャラクターの“スイッチ”が入る瞬間の描写。最初は受け身だったみどりさんが、自分でも気づいていなかった欲求に向き合い始めた途端、主導権が揺らぐ構成が巧みです。シリーズらしい心理戦と駆け引きは健在で、「勝負の行方が読めない」緊張感が最後まで続きます。テーマである“おっぱいを活かした攻防”も、単なる要素追加に留まらず、キャラ性と勝負構造にしっかり結びついているのが好印象。柔らかな空気感と白熱したバトルが同居し、短編ながら満足度の高い一話に仕上がっています。シリーズ未読でも入りやすく、既読勢には新鮮な変化球として楽しめる一本。サイコレズ先輩の余裕が試される展開を味わいたい人におすすめです。
アマイ少女工房

放課後3P百合乱交部【アマイ少女工房】

“オールハッピー”を貫いた、軽快でノリのいい3P百合作品。主人公の峰倉(通称ネクラ)は、内向的で欲求過多な成人女性。人目を避けがちな日常の中で抱え込んでいた嗜好が、ある出来事をきっかけに一気に開けていく――という導入がテンポ良く描かれます。本作の魅力は、力関係が固定されない点。立場や性格の差があっても上下関係に縛られず、場の流れで主導権が行き来する“カースト無視”の空気感が心地いい。誰かが一方的に損をする展開はなく、全員が能動的に楽しむ設計なので、読後感はかなり軽やかです。プレイ要素は多彩ですが、見せ場を詰め込みすぎず、キャットファイト的なじゃれ合いから親密さが高まっていく流れが自然。恥辱や拘束も“遊び”として扱われ、合意とノリの良さが終始担保されています。アナル描写は一部キャラに限定され、スパイスとして効かせる程度なのも好バランス。全43P(本文38P)とボリュームも十分。キャラ同士の掛け合いと空気感で読ませるタイプなので、百合乱交の“楽しさ”を明るく味わいたい人におすすめの一冊です。
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親友のクリトリスを手に入れちゃったワタシ【アマイ少女工房】

友達のデカパイでオナニーしまくってたら触手にクリとられちゃった!●収録プレイクリ責めパイズリ絶頂管理クリトリス遠隔操作クリボックス化(触手にクリとられる)本文フルカラー20ページ+モノクロ1ページ
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サイコレズ先輩VS地味処女大学生【アマイ少女工房】

人気企画「10分耐久チャレンジ」を軸に、攻防の分かりやすさと緊張感で引っ張る一作。仕掛け人はおなじみの“サイコレズ先輩”。余裕たっぷりのモットー宣言から始まり、挑戦者の動揺を丁寧にすくい上げていく構成が巧みだ。対する花ちゃんは地味で切実な動機を抱えた参加者。勝ち筋を信じて踏み込む決意と、揺らぐ自制心の対比が物語にリズムを与えている。見どころは、派手な演出よりも間合いと心理の読み合い。時間制限という明確なゴールがあるから、先輩の手数やテンポの変化が際立ち、挑戦者の反応も段階的に変わっていく。短時間勝負ならではの濃度があり、読み進めるほどに緊張が高まる設計だ。全体としてテンポが良く、企画ものの“結果が気になる”引力が強い。百合作品としての主従的ニュアンスと、対等な勝負感のバランスも取れていて、サクッと読めるのに満足感は高い。
アマイ少女工房

噂のクリ責め特化レズマッサージ屋さん【アマイ少女工房】

近年の“美容とセルフケアの延長線”という発想を、思いきり振り切って描いた百合系フェティッシュ短編。噂の「クリ責め特化マッサージ」という突飛なトレンドに、好奇心から足を踏み入れる地味女子……という導入がとにかく分かりやすく、読み手を迷わせない。本作の魅力は、施術空間の距離感と密着感の演出。派手な展開よりも、触れ方やテンポ、道具の使い分けで“特化型サービス”らしさを表現しており、百合作品としての一体感が強い。レズ表現も終始一貫していて、攻めと受けの役割がぶれないのが好印象だ。ページ数は24Pと短めだが、テーマを一点集中で描いているため密度は高い。美容・健康という建前と、個人の嗜好が交差する設定は、フェティッシュを軽やかに楽しみたい層に刺さる構成になっている。
アマイ少女工房

サイコレズ先輩VS生意気ビッチギャル【アマイ少女工房】

帰ってきました、噂のサイコレズ先輩!「清く正しくいやらしく」がモットーって言い切る余裕、もうそれだけで強キャラ感すごいよねっ。今回の企画はシンプルだけど刺激的な10分耐久チャレンジ。相手はツンツン金髪ギャルのルカちゃんで、開幕から挑発全開なのが楽しいの。見どころは、先輩の“攻め”が派手じゃなくて間合い管理がうまいところ。焦らせて、様子を見て、余裕の笑みで一歩ずつ距離を詰める…このコントロール感、アニメ的に最高だよ〜。一方のルカちゃんは強気だけど、内側に抱えた“秘密”がじわじわ効いてきて、表情の変化がたまらない!全体は短めページ数なのに密度が高く、ローアングル多めの構図で没入感も◎。軽快なやり取りと心理戦が噛み合って、最後まで一気読みできちゃうタイプだよっ。
BBG

犬山あおいちゃんとイチャキャン総集編【BBG】

犬山あおいちゃんとイチャキャンシリーズ4作品と描き下ろし漫画「犬山あおいちゃん達と無人島でイチャキャン」を加えた総集編です。
BBG

犬山あおいちゃんと温泉でイチャキャン【BBG】

やっぱり彼氏がいたあおいちゃんがイチャラブするイチャキャン△シリーズの第3弾です。今回は温泉でイチャイチャするお話です。
BBG

犬山あおいちゃんと制服でイチャキャン【BBG】

やっぱり彼氏のいた犬山あおいちゃんが大学生の彼氏のために制服姿でイチャキャンするお話です。
BBG

犬山あおいちゃんとイチャキャン△【BBG】

実は彼氏のいた犬山あ○いちゃんが彼氏とイチャ?キャン△した時のお話です
BBG

犬山あおいちゃんとバイト先でイチャイチャ【BBG】

ゆるキャン△・犬山あおいちゃんとバイト先で声が出せない状況で色々えっちな事をするお話です。
抹茶処

ゆるキャン△deソープ【抹茶処】

ゆるゆる温泉キャンプで知り合ったあ○いちゃんはお小遣い稼ぎでフェラ抜きしてくれるでエロエロ●●だった!それだけではおさまらないチ○ポにドスケベボディでソーププレイまでしてくれちゃう。ドロドロローションプレイの末にケツアナ挿入までサービスたっぷり。これだからキャンプはやめられない!!
ERECTTOUCH

ヤリキャン△ 〜キャンプで汗ダク生セックス?〜【ERECTTOUCH】

野外キャンプという舞台を活かして、夜のテントの背徳感と“テンションが振り切れたノリ”で一気に持っていくタイプでした。ヒロインはほんわかした関西弁と天然っぽさが軸で、明るい空気のままブレーキが外れていくのが特徴。見どころは、とにかくサービス精神の多さ。ひとり占めの甘さも、複数で盛り上がるドタバタ感も両方盛ってあって、「細かい理屈より、気分で楽しめ」という作風。ページ数がコンパクトなぶん展開も早く、シーンの切り替えがテンポ良いのでサクッと読めます。
眞嶋堂

騙され主婦はドスケベ裏配信で生き恥晒して頑張りたい!【眞嶋堂】

夫の職場が危ないと聞かされ、家庭的でおっとりした主婦が“協力”を申し出る。ここまでは王道の導入なのに、そこから先が一気に地獄の滑り台。表向きは“トレーニング”と称した裏の配信へ誘導され、騙されていることにも気づけないまま、羞恥と背徳を積み上げさせられていく構図が刺さる。特に効いてくるのが舞台設定。「夫が真面目に働いている隣の部屋で」という距離感が、背徳感を何倍にも増幅させる。音や気配が届きそうな近さなのに、決定的に交わらない隔たりがある。そのズレが、読んでいて嫌な汗をかかせるタイプの怖さになってる。序盤は被害者性が強いのに、途中から“身体が先に覚える”方向へ寄っていくのもポイント。屈辱だけでは終わらず、本人の中で何かが変わり始める瞬間があるから、単なる罠ものより後味が濃い。短編(本文24p)らしく展開が速く、導入→転落→次回を匂わせる流れまでテンポよくまとまっている。
カムリズム

アスナとサウナで汗ックス【カムリズム】

密室のサウナで、逃げ場のない“距離ゼロ”が始まる――。エンジニア部のサウナ室でひとり静かに整っていた先生の前に、偶然を装ってアスナが入室。次の瞬間、無情にも鍵がロックされ、外気は遮断、二人きりの高温空間が完成してしまう。じわじわ上がる熱と汗、近すぎる距離に、平常心は少しずつ崩されていく。無邪気なのに小悪魔、世話焼きなのに攻め上手なアスナの囁きと“アスナ式ロウリュウ”が追い打ちをかけ、先生は限界寸前――。
色即絶句

「お嫁さん」だからなっ!【色即絶句】

C&Cシリーズ三作目、前作の前日談です。三人は温泉旅行ペアチケットが手に入れたものの、「ペア」ではない三人。そこでアスナが出した解とは、先生とカリンで「ハメ撮り」をしてくることだった!
にゅう工房

化けてよ!!ポン子ちゃん!!EX 近所の化けだぬきのお姉ちゃんの弱みを握ってフィギュアとかソシャゲキャラとか好きな子とかに変身してもらってそのままエッチしまくっちゃう話!!【にゅう工房】

ボクが引っ越した時、ポン子姉ちゃんと出会った。ポン子姉ちゃんにはでっかい尻尾があって、でもなぜかボクにしか尻尾が見えなかったんだ。ポン子姉ちゃんは、正体に気付くボクにめちゃくちゃ焦って、誰にも言わないようにお願いしてきて、ボクも別にそれでよかったので、代わりに友達になってもらうことにした!それから7年後…思春期ど真ん中で、最もセックスに興味がある時期…ボクはポン子姉ちゃんと『化けH』を楽しんでいた!!ポン子姉ちゃんは超優秀な化けだぬきだったので、何にでも化けることができたのだ!好みのフィギュアに、大人気ソシャゲのマスコットキャラ、はたまた好きだった同級生まで…!
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality 〜乙女銀星ルミフォニア〜【Vパン’sエクスタシー】

このシリーズの第1作目、まず言わせて……設定が強いっ!夜の静まり返った学園、忘れ物を取りに戻った主人公・薫くん。そこに現れる不気味な怪物――もう導入から緊張感ばっちりだよ〜!そして助けに来るのが、配信で見ていたはずの“変身ヒロイン系Vtuber”乙女銀星ルミフォニア!画面の向こうの存在が、目の前で本当に戦ってる……この瞬間の衝撃、たまらないよね☆さらにさらに!変身解除の正体が、まさかのクラスメイト・押水瀬恋。日常と非日常が一気に重なって、薫くんの世界がひっくり返る感じが最高なのっ。
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality2 〜魔娼絶醒〜【Vパン’sエクスタシー】

今回のお話はね、バトルの後遺症が心に残るタイプ……。正義の星として戦ってきたルミフォニアが、勝ったはずの戦いで、いちばん大事なものを失ってしまうところから始まるの。「必要とされるより、私が必要だって思う気持ち」このセリフ、胸にズドンって来ない?ヒロインが“誰かのため”から“自分の欲求”へと価値観を切り替え始める瞬間が、とっても大人で、ちょっと危ういの……。気晴らしのはずの収録現場。でも、優しさの裏には別の視線が混じっていて、それに気づいた時の空気の冷え方がゾクッとするよ〜。守られる側になったヒロインって、どうしてこんなに脆くて美しいんだろ……。
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality3 〜奏星嬌辱〜【Vパン’sエクスタシー】

今回のお話、最初から空気が重いの……でもそれがイイっ!人々を守る正義のヒロイン、ルミフォニアが、上級存在ゾメルの策略で少しずつ変わっていく展開、この“逃げ場のない運命感”がたまらないよね。「悔しそうじゃなくて、羨ましそうな目」この一言が、心にズンッと来るの……。守る側だった彼女が、知らない感覚に心を揺さぶられていく描写は、切なくて、ちょっと背徳的で、目が離せないの。そして、彼女を救おうと立ち上がるルミチェルカ。でもね……希望って、時々いちばん残酷。感覚共有という設定が本当にエグくて、“見せられる”“刻まれる”って演出が精神ダメージ強めでゾクゾクするよ〜!
ICBM STUDIO

怪事件の起こる学園で催〇アプリを使い寝取って孕ませてみた 毛〇蘭 鈴〇園子 ベルモ〇ト【ICBM STUDIO】

「コ●ン」の二次創作CG集です。ある日偶然催●アプリを手に入れた用務員のおじさんが、次々にヒロインたちを快楽堕ちさせ、寝取ってハーレムを作って孕ませるという話です。キャラ設定など知らなくても楽しめるストーリー展開になっているので原作を知らなくてもお楽しみいただけます。
ひとつなぎの秘宝館

蘭ねぇちゃんin寝取られスイートルーム【ひとつなぎの秘宝館】

思いを寄せるシンイチを偽る電話でホテルに呼び出された蘭。そこに待ち受けていた男から、シンイチの身に危険が迫っていると脅迫され彼女は不本意ながらも男の要求を受け入れシンイチのため処女を捧げる決意をする。初めての男根の痛みに耐えながら、心までは屈服しないと覚悟したはずだった。しかし、大量の精液を幾度となく膣内に受け止めるにつれ、心では拒絶しながらも、雌の本能が開花し始めた蘭は思い人を忘れ、自ら腰を振るのだった…
レズ推し★レズ萌え

バーローヒロインズ2 幼馴染み同士のエロラブ野外露出レズ☆【レズ推し★レズ萌え】

エッチなCG集です。
もっちゃらホゲホゲ会

完全拘束脱出マジック!ユナママの特訓から生還できるのか!?その5【もっちゃらホゲホゲ会】

真性ドMにして脱出マジックの天才、プリンセスユナ新しい脱出マジックを考案したユナそれは娘のリタの身体を舞台装置の一部として使うマジックであった!腕も脚も内臓も、破壊しまくる狂気の○問トレーニング!!第5弾!限界拡張・異物挿入・達磨化・・・・・etcあらゆる○問でリタを苛め抜く!!※Fantia・FANBOXで掲載されていたもの・リクエスト絵を収録したものです。※流血・臓物描写などかなりハードな内容が多いです。総ページ数:36ページ
うまみクラブ

隣の部屋のクラスメートと半同棲えっち生活【うまみクラブ】

本作は、距離の近さがそのまま愛情の熱量になるタイプのいちゃラブ作品。都心での一人暮らしを始めた主人公・浩史が、隣室に住む同年代の女性・城咲綾と出会い、自然な流れで恋人関係になるところから物語は始まる。最初は手を握るだけで胸が高鳴るような関係。しかし、綾のまっすぐで積極的なスキンシップが、二人の距離を少しずつ、確実に縮めていく。“隣同士に住んでいる”という設定が効いていて、会う理由も、離れられない理由も、とても現実的だ。中盤で印象的なのは、仕事や目標に集中するためにあえて距離を置く期間が描かれる点。欲求を抑える選択が、かえって相手への想いを鮮明にしていく構成は王道ながら完成度が高い。抑制があるからこそ、再会の瞬間に感情が弾ける。
眞嶋堂

騙され主婦はドスケベ裏配信で生き恥晒して頑張りたい!【眞嶋堂】

本作は、導入からして背徳感が強い。「夫のため」という善意を入口に、家庭的でおっとりした主婦が、知らぬ間に裏配信の“訓練”へと組み込まれていく構図が、静かに、しかし確実に読者を引き込む。印象的なのは、彼女が“悪意の自覚なく”参加している点。協力しているつもり、役に立っているつもり――その勘違いが、羞恥と管理のシステムに噛み合ってしまう怖さが、作品全体のトーンを決定づけています。隣室で夫が働いているという状況設定も、背徳性を一段引き上げる効果的な装置です。進行は「トレーニング」という名目で段階的。抑制・管理・許可といったキーワードが反復され、“できることが増える”ほどに、彼女自身の感覚が変わっていく。ここで重要なのは、単なる過激化ではなく、自己認識が書き換わっていく過程が描かれている点です。
おぶせっしょん!

ナニが生えたハジメ4【おぶせっしょん!】

シリーズ第4作となる本作は、これまで以上に感情のねじれと主導権の奪い合いにフォーカスした内容になっています。主人公・ハジメは、気軽な関係としてレイと身体を重ねる日々を送っている。しかしその裏で、幼馴染の**愛花(まなか)**は、長年抱え続けてきた想いを静かに、しかし確実に歪ませていく。本作の見どころは、愛花が選んだ手段が「告白」でも「略奪」でもなく、相手の欲望そのものを管理し、選ばせるという点。媚薬、拘束、射精管理というギミックは、単なるフェチ要素に留まらず、「自分を選ばせたい」という執着心の象徴として機能しています。
ふわふわらいどう

嫁にもらった闇エルフ姫将軍はむっつりドスケベの犯●れたがりマゾ【ふわふわらいどう】

本作の面白さは、まず夫婦関係の反転にある。国を救った英雄・ガゾンと、闇エルフの姫将軍・ミラルース。表向きは気品と威厳に満ちた理想的な政略結婚に見えるが、物語は「妻の欲望が夫婦の関係性を裏側から書き換える」点で一気に加速する。周囲の視線とは裏腹に、ミラルースが抱えるのは、従来の姫像から大きく外れた嗜好。それを知ったガゾンが拒絶ではなく受容を選び、夫として、そして“役割を引き受ける存在”として関係を深めていく流れが印象的だ。評価したいのは、単なる支配・被支配に留まらず、夫婦の合意と信頼が土台にある点。主従の構図は倒錯的だが、そこに感情の断絶はなく、むしろ互いの望みを叶えるための関係として描かれている。いわゆる重い凌辱ではなく、嗜好を共有した結果のエスカレーションとして成立しているのが強み。
めんだこぱぁく

オタクにやさしいギャルはあいつの彼女【めんだこぱぁく】

本作の核にあるのは、「優しさを勘違いした男の暴走」。主人公は、職場でも私生活でも孤立しがちなオタク気質の青年。そんな彼に、唯一フラットに話しかけてくれる存在が、明るく社交的な女性・美咲だった。ただそれだけの関係。しかし主人公にとっては、それがすべてだった。美咲が、粗野で支配的な男・橘と交際していることを知った瞬間から、主人公の中で何かが決定的に歪み始める。嫉妬、不公平感、そして「自分の方が彼女を理解しているはずだ」という思い込み。彼は美咲を呼び出し、想いをぶつける。だが返ってくるのは、当然の拒絶。問題なのはその後で、主人公は“断られた事実”ではなく、“理解されなかったこと”に耐えられなくなっていく。