にゅう工房

ハンドル付きレイシフトホール ふたなりち●こで自分とH【にゅう工房】

禁断の次世代オナニーが今回も火を噴きます。突然『ち●こ』が生えてしまった女の子の前に取りだされたのは…空間と空間をつなぐ不思議アイテム『ハンドル付きレイシフトホール』!!親切にハンドルが付いている理由、それは正に、セルフファックオナニーがやり易いように!という狂気の目的の為だった。ち●こを転送して、ソレで自分を●すという禁断のアイテム!触れただけでとてつもない快感を覚えるち●こを入れるのは…自分のま●こだ!!1つでも抗えないような快感を…『2つ同時』に受け止める!!!
にゅう工房

憑依2 家に居た亡霊?がオレに懐いてメス♀憑れてきた件EX2【にゅう工房】

オレが仲良くなった相棒のタマは、女に取り憑いてそのままセックスさせてくれる!最高の相棒だ!今回は職場の先輩や、電車で見かけた学生、同じマンションの美人に、ひいては退魔師まで、好きに手籠めにしながら遊びます!どんどん仲良くなっていく相棒のタマとの共同生活コウビ付き!何卒宜しくお願い致します。
にゅう工房

化けてよ!!ポン子ちゃん!!EX 近所の化けだぬきのお姉ちゃんの弱みを握ってフィギュアとかソシャゲキャラとか好きな子とかに変身してもらってそのままエッチしまくっちゃう話!!【にゅう工房】

ボクが引っ越した時、ポン子姉ちゃんと出会った。ポン子姉ちゃんにはでっかい尻尾があって、でもなぜかボクにしか尻尾が見えなかったんだ。ポン子姉ちゃんは、正体に気付くボクにめちゃくちゃ焦って、誰にも言わないようにお願いしてきて、ボクも別にそれでよかったので、代わりに友達になってもらうことにした!それから7年後…思春期ど真ん中で、最もセックスに興味がある時期…ボクはポン子姉ちゃんと『化けH』を楽しんでいた!!ポン子姉ちゃんは超優秀な化けだぬきだったので、何にでも化けることができたのだ!好みのフィギュアに、大人気ソシャゲのマスコットキャラ、はたまた好きだった同級生まで…!
にゅう工房

対影特殊部隊 下級男性職員の日常EX1【にゅう工房】

この物語、最初から空気が重いの……。正体不明の敵性存在“影”と戦い続ける世界で、特別な力もないのに前線に立たされる主人公。不遇が当たり前、心がすり減っていく描写がリアルで、「もう限界だよ……」って気持ちがひしひし伝わってくるの。そんな絶望のどん底で現れるのが、意思疎通できる“影”。敵なのに、こちらを理解してくる存在って……それだけでゾクッとするよね。しかも差し出される“提案”が、あまりにも原始的で、あまりにも甘いの……。理屈じゃない。誇りでも使命でもない。“抗えない理由”を突きつけられた瞬間の、主人公の揺らぎがほんとに刺さるよ〜。
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality 〜乙女銀星ルミフォニア〜【Vパン’sエクスタシー】

このシリーズの第1作目、まず言わせて……設定が強いっ!夜の静まり返った学園、忘れ物を取りに戻った主人公・薫くん。そこに現れる不気味な怪物――もう導入から緊張感ばっちりだよ〜!そして助けに来るのが、配信で見ていたはずの“変身ヒロイン系Vtuber”乙女銀星ルミフォニア!画面の向こうの存在が、目の前で本当に戦ってる……この瞬間の衝撃、たまらないよね☆さらにさらに!変身解除の正体が、まさかのクラスメイト・押水瀬恋。日常と非日常が一気に重なって、薫くんの世界がひっくり返る感じが最高なのっ。
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality2 〜魔娼絶醒〜【Vパン’sエクスタシー】

今回のお話はね、バトルの後遺症が心に残るタイプ……。正義の星として戦ってきたルミフォニアが、勝ったはずの戦いで、いちばん大事なものを失ってしまうところから始まるの。「必要とされるより、私が必要だって思う気持ち」このセリフ、胸にズドンって来ない?ヒロインが“誰かのため”から“自分の欲求”へと価値観を切り替え始める瞬間が、とっても大人で、ちょっと危ういの……。気晴らしのはずの収録現場。でも、優しさの裏には別の視線が混じっていて、それに気づいた時の空気の冷え方がゾクッとするよ〜。守られる側になったヒロインって、どうしてこんなに脆くて美しいんだろ……。
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality3 〜奏星嬌辱〜【Vパン’sエクスタシー】

今回のお話、最初から空気が重いの……でもそれがイイっ!人々を守る正義のヒロイン、ルミフォニアが、上級存在ゾメルの策略で少しずつ変わっていく展開、この“逃げ場のない運命感”がたまらないよね。「悔しそうじゃなくて、羨ましそうな目」この一言が、心にズンッと来るの……。守る側だった彼女が、知らない感覚に心を揺さぶられていく描写は、切なくて、ちょっと背徳的で、目が離せないの。そして、彼女を救おうと立ち上がるルミチェルカ。でもね……希望って、時々いちばん残酷。感覚共有という設定が本当にエグくて、“見せられる”“刻まれる”って演出が精神ダメージ強めでゾクゾクするよ〜!
Vパン’sエクスタシー

Vanishing Reality4 〜背徳に染まる星〜【Vパン’sエクスタシー】

2025年12月末発売予定
おばすこソウル

山奥の秘湯で出逢った未亡人女将のサービスが過激すぎて金玉の中が空っぽになったお話。【おばすこソウル】

お仕事を辞めて、心も体もくたくたな主人公が辿り着いたのは、山奥にひっそり佇む温泉宿……もうこの時点で回復イベント確定だよね♡夕飯までの静かな時間、露天風呂で一息ついていると現れるのが、落ち着いた色気をまとった未亡人の女将さん。浴衣姿で距離が近くなる瞬間の、あの“大人の間”……アニメだったらBGM消えるやつだよ〜!さりげない気遣いから始まるサービスが、少しずつ、少しずつ距離を縮めていくのが最高なの。積極的すぎないのに、「分かっててしてる」感じがして、もうドキドキが止まらないっ♡
おばすこソウル

鍵を無くして困っているオバさんを自室に招いて睡眠薬でやりたい放題してみた。【おばすこソウル】

同じマンションに住むオバさんが鍵を無くしたので旦那の帰りまで自分の部屋に招くことに。冗談半分で飲み物に睡眠薬を混ぜてみたらこれが思いのほか効いてしまい…折角なので寝ている間にオバさんの身体を好き勝手使い楽しんでしまうお話です。
おばすこソウル

飲み会で酔っ払った三十路の独身女上司をホテルで介抱してたらムラムラしてしまった。【おばすこソウル】

今回の主役は、キリッと怖めな女上司・黒木さん(33)!飲み会で隣の席になっちゃった時点で、もうフラグ立ってるよね〜っ。ジョッキ片手の説教タイムが延々続いて、気づけば黒木さんはすっかり出来上がり状態……。「新入社員なんだから送ってあげなさい」って流れで付き添うことになるんだけど、方向オンチ&酔いMAXで家に辿り着けないのが運命の分かれ道っ!いったん休ませようって入った場所の雰囲気と、お酒の余韻で空気がじわ〜っと変わるの、アニメ的に最高だよ♡
おばすこソウル

掃除のオバさんと街でバッタリ再会して別れの腹ボテセックス。【おばすこソウル】

会わないって約束して、時間が過ぎて、気づいたら彼女はいなくなっていて……「もう終わった話」だと思ってた矢先の街での再会。しかも場所が場所だけに、一瞬で空気が変わるのが分かるの、アニメ的に最高にエモいのっ!彼女の笑顔は、どこか吹っ切れてて、優しいのに、覚悟が滲んでる感じ。「最後に——」って言葉の破壊力、反則でしょ……。大きなお腹と落ち着いた表情が、これまでの関係を全部ひっくるめて語ってくるんだもん。この作品の好きポイントはね、ドロドロに振り切らず、“大人が選んだ結果の再会”として描いてるところ。甘さと背徳が混ざった、静かな熱がじわじわ来るの。
おばすこソウル

掃除のオバさんにチンポの掃除もお願いしたら意外とイケた。【おばすこソウル】

今回の物語、始まりからちょっと危険な香りっ。徹夜明けで理性がオフになった社員さん、ふと目に入ったのは、落ち着いた雰囲気のお掃除レディさん……あ、これ、絶対なにか起きるやつだ〜って分かるよね?♡つい勢いで距離が近づいちゃう瞬間、「あっ……」って空気が止まるのがアニメ的に最高っ!おばさん(って言うけど、余裕と色気がすごいの!)は、強く拒むタイプじゃなくて、戸惑いながらも流されちゃう感じ。この押しに弱い大人のゆらぎ、刺さる人多いはず〜!ポイントはね、重くならないテンポと、“徹夜明けの判断ミス”っていう分かりやすい理由づけ。ドロドロしないから、背徳なのにどこかコメディ寄りで読みやすいのがいいの♡
おばすこソウル

掃除のオバさんと不倫旅行で無理やり中出し孕ませセックス。【おばすこソウル】

前作で「えっ…その関係アリなの!?」ってザワつかせたあのお掃除のおばさん、まさかの続編だよ〜っ♡今回はね、ちょっと曖昧だった二人の関係を「ちゃんとキレイにしたい」っていう大人らしい(?)理由から始まるんだけど……えへへ、そんなの無理に決まってるじゃんっ♡だって舞台は二人きりの旅行だよ?日常から離れたら、気持ちも距離も近づいちゃうに決まってるでしょ〜!「今日は特別」って言葉が出た瞬間、空気が一気に甘くなるの、最高にアニメ的で好きっ♡
おばすこソウル

未亡人の大家さんが欲求不満そうなので身体で家賃を払ってみた。【おばすこソウル】

今回の作品、ひと言で言うと……「冗談だと思ったら本気になっちゃう大人って、最高にエロいよね?」って感じ!主人公が家賃に困ってるところに登場するのが、ちょっと色っぽくて余裕のある大家さん。「身体で払えば?」なんて、最初は完全に冗談ムードなのに……その軽口に乗った瞬間から、空気がじわ〜っと変わっていくのがたまらないの!最初はからかい半分。でも視線が合って、距離が近くなって、未亡人ならではの寂しさと欲求が滲み出てきて……「あ、これ本気スイッチ入ったな?」って分かる瞬間が最高♡
いけない種付け学園

もう一人の恋人 〜仮想と現実の狭間で〜【いけない種付け学園】

画面の向こう、その指先が運命を変える。帝丹〇校に通う空手部の主将、毛●蘭は、明るく健気な女子校生。幼馴染の工藤新一に想いを寄せ、純粋に恋心を育んできた。そんな蘭のもとに、ある日不思議なおじさんが現れる。彼は蘭に謎のアプリをインストールさせ、その力で蘭の心を操り始める。アプリの効果で、蘭はおじさんに抗うことができず、彼の言いなりになってしまう。おじさんは蘭の美しくしなやかな体を欲望のままに貪り、蘭は自分の意思とは裏腹に快楽の渦に飲み込まれていく。空手の達人である蘭も、このアプリの力には逆らえない。物語は、蘭がおじさんに支配され、甘い罠にはまっていく様子を鮮烈に描く。強気な性格の蘭が、アプリの魔力で従順な恋人へと変貌していく過程は必見だ。やがて、蘭はおじさんの子を身ごもり、アプリがなくても彼への愛を自覚する。このCG集では、強さと優しさを兼ね備えたヒロイン・毛●蘭が、謎のアプリによってもたらされる運命を翻弄される姿を美麗なグラフィックで表現します。彼女の切ない恋の行方を、ぜひご堪能ください。
ICBM STUDIO

怪事件の起こる学園で催〇アプリを使い寝取って孕ませてみた 毛〇蘭 鈴〇園子 ベルモ〇ト【ICBM STUDIO】

「コ●ン」の二次創作CG集です。ある日偶然催●アプリを手に入れた用務員のおじさんが、次々にヒロインたちを快楽堕ちさせ、寝取ってハーレムを作って孕ませるという話です。キャラ設定など知らなくても楽しめるストーリー展開になっているので原作を知らなくてもお楽しみいただけます。
ひとつなぎの秘宝館

蘭ねぇちゃんin寝取られスイートルーム【ひとつなぎの秘宝館】

思いを寄せるシンイチを偽る電話でホテルに呼び出された蘭。そこに待ち受けていた男から、シンイチの身に危険が迫っていると脅迫され彼女は不本意ながらも男の要求を受け入れシンイチのため処女を捧げる決意をする。初めての男根の痛みに耐えながら、心までは屈服しないと覚悟したはずだった。しかし、大量の精液を幾度となく膣内に受け止めるにつれ、心では拒絶しながらも、雌の本能が開花し始めた蘭は思い人を忘れ、自ら腰を振るのだった…
ライト・レイト・ポート・ピンク

催●SEX奴●-メス豚定食大盛り【ライト・レイト・ポート・ピンク】

自称、洗●催●サークル「ライト・レイト・ポート・ピンク」がおくるアニメ・コミックのヒロインを催●術にかけてしまう「催●●EX奴●シリーズ」4作品を合体した 題して -メス豚定食大盛り- でこざいます。76ページのエロ催●漫画です
レズ推し★レズ萌え

バーローヒロインズ2 幼馴染み同士のエロラブ野外露出レズ☆【レズ推し★レズ萌え】

エッチなCG集です。
レズ推し★レズ萌え

【ドM】格闘美女とバーローヒロインズたちがレズセックス!褐色&水着日焼け跡の後輩ヒロインになって先輩格闘美女とラブラブ交尾【ご奉仕】【レズ推し★レズ萌え】

もっちゃらホゲホゲ会

完全拘束脱出マジック!ユナママの特訓から生還できるのか!?その5【もっちゃらホゲホゲ会】

真性ドMにして脱出マジックの天才、プリンセスユナ新しい脱出マジックを考案したユナそれは娘のリタの身体を舞台装置の一部として使うマジックであった!腕も脚も内臓も、破壊しまくる狂気の○問トレーニング!!第5弾!限界拡張・異物挿入・達磨化・・・・・etcあらゆる○問でリタを苛め抜く!!※Fantia・FANBOXで掲載されていたもの・リクエスト絵を収録したものです。※流血・臓物描写などかなりハードな内容が多いです。総ページ数:36ページ
たまたま山脈

S級冒険者の私が触手なんかに堕ちるワケないッ!2【たまたま山脈】

本作の面白さは、「脱出後からが本番」という逆転の発想にある。エロトラップダンジョンを無事に抜け、表面上は平穏を取り戻したはずのメア。しかし彼女の体内には、なおも“触手”が棲みついている――この後遺症設定が、物語に独特の緊張感を与えている。触手は、場所も時間も選ばない。仲間の存在すら意に介さず、彼女の感覚を揺さぶり続ける。ここで描かれるのは、外的な危機ではなく、日常に侵食する異物との共存というテーマだ。中盤で提示される解決策が秀逸。それは戦闘でも治療でもなく、“自分で自分を鎮める”という選択。理にかなっているようで、実は危うい――なぜならその行為自体が、触手にとっては別の意味を持ってしまうからだ。
うまみクラブ

隣の部屋のクラスメートと半同棲えっち生活【うまみクラブ】

本作は、距離の近さがそのまま愛情の熱量になるタイプのいちゃラブ作品。都心での一人暮らしを始めた主人公・浩史が、隣室に住む同年代の女性・城咲綾と出会い、自然な流れで恋人関係になるところから物語は始まる。最初は手を握るだけで胸が高鳴るような関係。しかし、綾のまっすぐで積極的なスキンシップが、二人の距離を少しずつ、確実に縮めていく。“隣同士に住んでいる”という設定が効いていて、会う理由も、離れられない理由も、とても現実的だ。中盤で印象的なのは、仕事や目標に集中するためにあえて距離を置く期間が描かれる点。欲求を抑える選択が、かえって相手への想いを鮮明にしていく構成は王道ながら完成度が高い。抑制があるからこそ、再会の瞬間に感情が弾ける。
彩画堂

Records 美人以外なら誰とでもヤレる呪いをかけられた僕【彩画堂】

本作の最大の魅力は、タイトル通りの歪で分かりやすい呪い設定。「美人以外なら誰とでも関係を持ててしまう」――この一文だけで、作品の方向性とフェチ性が明確に伝わってくる。物語は、道端で拾った謎のお守りをきっかけに一変する日常から始まる。それまで特別な出来事とは無縁だった主人公のもとに、“普通の女性たち”が次々と距離を詰めてくる展開は、願望と違和感が同時に押し寄せる独特の感触を生んでいる。評価したいのは、登場する女性たちがいわゆる「理想化された存在」ではない点。オタク気質の女性、学生、たまたま関わった相手――どこにでもいそうな人物だからこそ、呪いの効力がより生々しく感じられる構成になっている。
彩画堂

Hi!Girlies! ぼくのおとこのコにっき【彩画堂】

本作の魅力は、まず二重生活のリアリティにある。日常では目立たず、評価も低い“地味”な存在。しかしネットの向こう側では、女装姿で交流するもう一つの顔を持つ――そのコントラストが物語全体を強く牽引している。主人公は、ごく普通の成人男性。だがSNS上では、女装アカウントとして人と繋がり、同好の相手と密やかな約束を交わす。この「オンラインでの承認」と「オフラインでの匿名性」が噛み合う瞬間が、本作のスリルを生み出している。特に印象的なのは、女装して外出したときの描写。通り過ぎる人々は、その人物がどんな素性か、どんな欲望を持っているかなど想像もしない。誰にも気づかれないという安心感と高揚感が、男の娘というテーマと非常に相性がいい。
眞嶋堂

騙され主婦はドスケベ裏配信で生き恥晒して頑張りたい!【眞嶋堂】

本作は、導入からして背徳感が強い。「夫のため」という善意を入口に、家庭的でおっとりした主婦が、知らぬ間に裏配信の“訓練”へと組み込まれていく構図が、静かに、しかし確実に読者を引き込む。印象的なのは、彼女が“悪意の自覚なく”参加している点。協力しているつもり、役に立っているつもり――その勘違いが、羞恥と管理のシステムに噛み合ってしまう怖さが、作品全体のトーンを決定づけています。隣室で夫が働いているという状況設定も、背徳性を一段引き上げる効果的な装置です。進行は「トレーニング」という名目で段階的。抑制・管理・許可といったキーワードが反復され、“できることが増える”ほどに、彼女自身の感覚が変わっていく。ここで重要なのは、単なる過激化ではなく、自己認識が書き換わっていく過程が描かれている点です。
おぶせっしょん!

ナニが生えたハジメ【おぶせっしょん!】

本作は、サークルおぶせっしょん!による完全オリジナルふたなりシリーズの導入編。物語の主軸は、主人公・**坂本肇(はじめ)**の身に起こる“不可逆な変化”と、それをどう受け止め、どう折り合いをつけていくかという内面の揺らぎにあります。医療機関で告げられる診断は、身体的な変化だけでなく、価値観や自己認識まで揺さぶるもの。突然芽生える欲求、戸惑い、拒否感、そして否応なく押し寄せる感覚。本作はそれらを一気に消化するのではなく、**段階的に“受け入れていく過程”**を丁寧に描いている点が印象的です。特に評価したいのは、快楽を煽るよりも先に、「自分の身体が自分のものではなくなっていく感覚」を描こうとしているところ。恐怖と興味、嫌悪と安堵が入り混じる描写が、シリーズの“始まり”として非常に説得力を持っています。
おぶせっしょん!

ナニが生えたハジメ2【おぶせっしょん!】

シリーズ続編となる本作は、“同じ変化を抱えた者同士が出会ってしまった必然”を軸に描かれる一冊。ふたなり化という共通の事情を抱えた肇と玲が、偶然の鉢合わせをきっかけに、否応なく距離を縮めていく展開が印象的です。導入の良さは、「一人で対処しようとしていた状況が、突然“二人の問題”になる」点。気まずさと安堵が同時に押し寄せる空気感が、二人の関係性を一気に現実的なものへ引き寄せます。その後の展開では、場所を移し、よりプライベートな空間へ。ここで描かれるのは、衝動や快楽だけではなく、同じ身体・同じ悩みを持つ者同士だからこそ成立する理解と甘え。フェチ要素を前面に出しながらも、関係性の積み重ねをきちんと感じさせる構成になっています。
おぶせっしょん!

ナニが生えたハジメ3【おぶせっしょん!】

シリーズ第3作は、前作の“関係成立”を受けて、とにかく甘さ全振りで構成された一冊。ふたなり同士のセフレになったハジメとレイが、今回は外に出てデートを楽しみ、その延長で親密さを深めていく内容です。本作の良さは、「ふた同士で遊びに行ったら、きっとこうなる」という作者の想像を最初から最後まで丁寧に描き切っている点。無理な事件もトラブルもなく、視線や距離感、手が触れる瞬間のムズムズ感が積み重なっていきます。特に印象的なのは、人目を気にしながらも抑えきれない高揚感。公共の場と密室の境目で生まれる緊張が、二人の関係性をより“恋人寄り”に押し上げていく構成が心地いい。